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会社概要
>> 環境への取り組み
割箸は本来、健全な人工林の育成に欠かせない間伐材や、製材の過程で生じる端材や残材、あるいは建材に加工するのに不向きな樹種を有効に利用して製造されるものでした。割箸は、自然と共存し、自然の恵みを大切にする日本人の心、文化そのものであったと言えます。しかし近年、割箸は地球環境破壊の一因であるとの非難を受けています。地球環境問題は人類のみならず、他のあらゆる動植物を含む地球生命圏全体に係わる問題です。大和物産株式会社はこのような批判を真摯に受け止め、お取引先様と社員の緊密な共同作業を通じ、森林資源を無駄なく有効に活用すると共に、森林資源の再生産に配慮した企業活動を行ってまいります。同時に、わが国独自の手に持つ食器として、伝統を育み、日本の心、文化の担い手としての割箸を、次世代に伝えて行きます。
2005年6月1日
地球環境への負荷低減を事業活動の基本と認識し行動するため、「環境マネジメントシステム」を構築します。
環境関連諸法規及び当社の合意したその他の要求事項を遵守します。
人工林の健全な育成に欠かせない間伐材や製材の過程で生じる残材を積極的に利用します。
製品のライフサイクルを考慮し、環境負荷低減のための製品開発に努めます。
環境マネジメントシステムは継続的に改善します。
グリーン・マーケティング協会の法人会員として、環境基金の活動を支援して行きます。
環境方針を全役員、社員に徹底し、地域環境について考え行動します。
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